河越米は小江戸市場カネヒロで販売しています。

2015年11月26日木曜日

川越の五ッ星お米のマイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロのお米安全安心なお米です。

GOODA

今日も幸せなお仕事で来て
本当に感謝しています。
この世に生を受けて人様のお役に立つだけで幸せです。
これから先は、もっと大切な日本農業を守る仕事に
力を入れてゆく事が自分にとっても大切な事であると思います。
外国から沢山の食糧が輸入されている現在

遺伝子組み換え食品の恐怖が食生活の中に入り込んでいます。
知らないうちに間接的に 家畜の餌の中に入り込んでいます。
農薬もTPPにより大幅に不透明になります。

つまり日本の基準では0.1PPMに対してアメリカでは6PPMだそうで60倍の隔たりがあります。
このままでは大変です。
なんと、ラットの実験結果と同じように癌が増え続けている現状をおかしくおまいませんか?
二人に一人は癌 時代でしょうか?

自分も父母をがんで亡くしております。
自分は癌で死にたくないって言うのが実感です。

まさか自分も・・・そうなってからでは手遅れです。

遺伝子組み換え食品はわたしたちが想像するよりもはるかに生活に浸透しています。
日本は御存知の通り食糧自給率が低く、世界一の遺伝子組み換え食品の輸入国なのです。
ちなみに本場のアメリカでは、スーパーマーケットに陳列された加工食品のうち、約70~80%が遺伝子組み換え食品と言われています。特に、豆やトウモロコシを使用した食品の約90%は、遺伝子組み換えと言われています。
清涼飲料水などのペットボトルの表示を見てみてください。
「ブドウ糖果糖液糖」とか「果糖ブドウ糖液糖」ってありますよね?
この原材料になっているのが、遺伝子組み換えトウモロコシなんです。
どこにも「遺伝子組み換えでない」とは書かれていませんよね?
実は「遺伝子組換え農産物に関する表示に使われている表現」というのは、非常に曖昧で分かりにくいものなんです。
スーパーで牛肉のパックを見ても「この牛は遺伝子組み換え食品のアルファルファとトウモロコシを飼料に育てられています」とは書いてありません。
ちなみに遺伝子組み換え食品にめちゃくちゃ厳しいEUでは、全ての原料の表示が義務化されています。違反すれば高額の罰金が課されます
一方、日本では
  • 含有量の多い3番目まで、かつ重量比5%以上の場合のみ表示
  • 途中で分解されれば表示しなくてOK
など、ほとんど消費者に役立たない、企業の利益最優先の規制しかありません。「遺伝子組み換えでない」と表示されていても、実は使用されていることが普通なんです。
つまり消費者が完全に選ぶことができないんです。
でも、別に実害が無ければいいんじゃね?
安価に安定して供給されれば、いいじゃん?
と思うのもわかります。
でも、もし遺伝子組み換え食品が有害だとしたら、それでもあなたは食べますか?家族に、子供に食べさせますか?
私たちは農業は国の礎と考え地産地消を強く推進してまいります。

小江戸市場カネヒロ:川越より信頼のお米を食卓へ