河越米は小江戸市場カネヒロで販売しています。

2015年11月29日日曜日

カネヒロの独り言


GOODA

最初に、私は楽天、Yahoo!さんで御米を売っていますが、何度もお米のレビューランキング日本一をいただいています。
お米の炊き方を一時間語るには、ちょっと長いので自分の小さいころからの話をちょっとさせていただきます。
※幼少期、親に怒られている記憶がほとんどでたたかれ泣いている自分の姿をよく思い出します。今では、幼児虐待とか騒がれるのでしょうけど、自分にとっては毎日が当たり前のようでした。それほど、ひどいやんちゃ坊主だった。何しろほめられたことはなく、馬鹿だとか親戚のだれだれちゃんは頭いいね。いつもけなされひっぱたかれて育った記憶が鮮明にございます。ある子供のころの記憶で、家の外の道で泣いていると隣のおじさんが来てどうしたの・・・叱られて泣いているんだと言ったかどうか分からないけど、うちのお袋にあんまり叱らないでなんて助けてもらったことがありました。ある時、親父が怒って包丁をつかんで追っかけてくるものだからこちらは命が大切なので裸足で表に飛び出したら今度は石を持て自分にぶつけてきましたが、本の瞬間体を交わして逃れましたが、隣の牛乳屋さんの窓を割ってしまいました。またある日、小学校で運動会の練習で全校生徒が一斉に行進の練習をしていた時左向け左って号令がかかり自分は右を向いてしまいました。そこで校長先生が怒ってあの頃の小学校は人数が多くて、千人以上いたと思います。一人呼ばれて朝礼台の上に立たされました。それは恥ずかしかったですね。近所のお友達にヒロちゃんはみんなの前で朝礼台の上に立っていたえらいんだね💦 何て言われちゃいました。それから私は中道を行くように決心いたしました。すでに小さいころから修羅場を生き抜く力を教えてもらいました。そんな教育というか凄まじい家庭環境でしたので勉強は全然しませんでした。高校はいるときに金子の行く学校がないしかし、そんな虐待を受けてもオヤジの仕事を手伝うのが好きで好きでしょうがないほどうれしかった!!もう小学校3年生ごろには30kgを持ち上げ親父がトラックの荷台に寄りちょうど肩の高さまでお米を必死に持ち上げていました。親父やお袋が良く言っていたことがありました。それは、長男というものは蜘蛛の巣までがお前のものだと・・・現実はそう甘くはなく家のためだと必死で働いたことなど関係ないと言う時代になってしまっていたんですね。余談ですが・・・でも、感謝しています。もっと頑張れよって励まされているのだと力が湧いてきます。
お蔭でどんどん力がついて小学校5.6年のころには米を担いでおりました。中学になると60kgの玄米を下から担ぎ上げていました。今の子供には到底不可能なことだと思います。中学のころから学問より空手や剣道に熱中し体を鍛え上げ、武術家になるんだとおもいこんでいましたが、中学高校と進み やがては米屋の丁稚奉公に行きました。
そこで現在の、商人としての基礎を学んだような気がいたします。朝早くから夜遅くまで人より先に、人より多く、人より後まで働き、休みの日には家の手伝いで休みなく現在までずーと続いています。現在も、お正月1.2日を休むだけです。人がうらやましいな~なんて思っているひまなぞございません・・ただただ商売道に突き進むことしか生き甲斐がないのです。それは、若いころ中村天風 さんの本を読み、馬鹿でも
何とかなる強い信念で突き進む そう思い込んで頑張りました。
力の誦句
あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ!
強い、
私は、力だ。
力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
だから何ものにも負けないのだ。
病にも、運命にも、
否、強い、力の結晶だ。
生命の力
「人間の生命に与えられた活きる力というものは、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中にある」
およそ人間として完全な活き方をするには、本当に心を積極的にしなければいけない。いかなる場合にも、心を清く、尊く、強く、正しく持たねばならない。
生きているという不思議な命の力は、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中に霊妙な働きを行う力があり、それはあたかも回っている扇風機にそれを回す力があるのではなく、電気がこれを回しているのと同様である。
肉体が生きているのは、霊魂という気の力が肉体を活かしているというのが、本当の悟りである。
山岡鉄舟
 『修身二十則』
一, 嘘を言うべからず
一, 君の御恩忘れるべからず
一, 父母の御恩忘れるべからず
一, 師の御恩忘れるべからず
一, 人の御恩忘れるべからず
一, 神仏ならびに長者を粗末にすべからず
一, 幼者を侮るべからず
一, 己に心よからず事
  他人に求めるべからず
一, 腹をたつるは道にあらず
一, 何事も不幸を喜ぶべからず
一, 力の及ぶ限りは善き方に尽くすべし
一, 他を顧して自分の善ばかりするべからず
一, 食する度に農業の艱難をおもうべし
  草木土石にても粗末にすべからず
一, 殊更に着物を飾り
  あるいはうわべをつくろう
  ものは心濁りあるものと心得べし
一, 礼儀をみだるべからず
一, 何時何人に接するも客人に接するよう
  心得べし
一, 己の知らざることは何人にてもならうべし
一, 名利のため学問技芸すべからず
一, 人にはすべて能不能あり、
  いちがいに人を捨て、あるいは笑うべからず
一, 己の善行を誇り人に知らしむべからず
  すべて我心に努むるべし  
山岡鉄舟

※飲食店経営
ラーメンがすきで栃木県佐野まで手打ちらーめんを修行に行きました。それは、日曜日木曜朝2時ごろに家を出て佐野まで毎週2階通って習得したラーメンを埼玉県で開業しました。何しろ、夢中で働き3軒のラーメン店を開きました。新聞や雑誌テレビに出演し全国でもトップテンに選ばれたラーメンを作る事が出来ました。しかし、いろいろございまして親父のもう疲れたと言われ涙を見た時、良し米屋もまた頑張ろうと新宿出店を諦めてまた本業へ戻りました。ここからがまた棘の道でした。
現在も継続していますが、日本一の米屋を目指して突き進んでおります。これから来る大きな時代の波、歴史を振り返ると蒙古来襲、黒船来襲、先の大戦、日本にはそれを乗り越えてきた英知があります。
原爆を2発も落とされ東京大空襲で焼け野原になっての戦後の復興の速さ 高度成長期をよく迎えられたなって思う次第です。
これからの脅威はTPPあらゆる分野で急激な変化が起こり不測の事態が生じるとおもいますが、戦後の焼け野原から復興したこの国の底力ら(大和心)は和をもって尊しとなす精神がいきずいています。この3000年と言う長い民族の血の中にはどんな困難にも立ち向かう気力が息づいていると確信しています。強いものが生き残るのではなく、変化に対応できるものが生き残るのです。西洋文明に植民地化されなかったのは東洋の日本だけです。アメリカにはちょっとお世話になっていますが・・色々な問題が山積していますがこれからは日本ももっと戦略的に政治を整えて行かなければならない時代です。
日本という国は日本の常識は海外では通じなく
海外の常識は日本では非常識な点が多く見受けられます。
それは日本人の特性、礼儀正しい 清潔な国 サービスの質の違いは海外に行けば多く感じられると思います。おもてなしの国
そうです日本は食文化を始めサービス産業の国なのです。
その特性を生かして世界に通じる日本文化の発展につなげればよいと思います。積極的に海外に日本文化を伝え、日本に観光に来る外国人には世界にまねのできないおもてなしで迎えれば、輸出に頼るだけでなく面白いことがまだまだたくさん日本にはございます。例えば,まわり寿司は世界にあるし、うどんもラーメンもすごい勢いで海外に進出しています。今までは日本独自の食文化だと思っていたのが世界に好まれる日本料理になってきました。私は料理人でもあるので、私は海外に行って米屋をやり、日本定食店をやりたいなって感じています。
これから先は、ネットの時代が来るのではないかと思い、パソコンの学校に通い一生懸命勉強に励みました。高校しか出ていないのでまるで勉強はだめでしたが、興味あるものには集中力が凄いんです。今では、自分でホームページも作り画像加工やブログ フェイスブックにTwitterはもとより色々な分野へ挑戦が続いています。お得意様の飲食店様に無料でホームページを作り定期的に更新するなどのサービスも行っております。少数精鋭で最高水準のネット技術生かしております。
然し一番難しかったのは、異性に関する研究が・・・これは大変でした💦
※一粒のライ麦
生きるということはじつに大変な努力と労力を要する行為です。空で気楽にうたい戯れているような感じのする小鳥たちでさえも、明日に生命をつなぐための必死の労働があるにちがいありません。一本の木、一本の雑草でさえもそうです。
 本で読んだことですが、アメリカのオハイオ州の大学で、こんな実験が行われたそうです。
木で作った小さな箱の中に土を入れ、そこに一粒のライ麦の種をまく。 そして水を与えながら、数十日それを育てると、貧弱な一本の麦の苗が育ちます。そのあとで箱をこわし、土をきれいにふり落として、その貧弱なライ麦が芽を出し、その生命を支えていくために一体どれほどの根を土の中にひろげているかを物理的に計測するのです。目に見える根はすべてその長さを測り、見えない根毛をこまかく計量し、土の中にはりめぐらされた根から水分や、鉄分や、カリ分や、生命を支える養分を必死で吸いあげながら一本のライ麦が育つために要する生存の努力を、数字として換算します。
 その結果、およそ信じがたいことですが、小さな木の箱に網の目のように伸びていたライ麦の根の総延長は、じつに一万一千二百キロメートルに達していたということでした。風にそよぐ一本の
ライ麦が、その貧弱な生命を支えるために一万一千二百キロメートルの根を、目に見えない土中に張りめぐらし、そこから必死で生命の糧を吸いあげつつ生きつづけているというのは、じつに感動的ではありませんか。 11200km! 地球1周が約4万キロですから、 地球1周の4分の1。 東京-パリ間くらいの距離になります。 おそらく実もそんな についていない、40センチくらいのライ麦の根っこは東京-パリ間ほどの長さ ...凄い距離ですね。自分のトラックは20万キロすでに突破して地球一周が4万キロと申しますとトラックだけでも5周以上している計算になります。
このことを考えると、生きてこの世に存在するということは、一体どれほどの働き、どれほどの努力が必要であるかということを痛感せずにはいられません。ライ麦とくらべてその何百倍、何千倍もあるひとりの人間が、ただ誕生し生存していく、そのためだけにもじつは目に見えない無限の営みがくりかえされているのではないでしょうか。
 空気や水、それに太陽の光やあたたかさはもちろんのこと、社会から受けるさまざまな精神的な養分、その他もろもろの資源を吸いあげ、目に見えない根を、この宇宙全体に張りめぐらしながら
、人間は自分の生命を支え、そして生きつづけているのです。生きるということ自体がじつは労働の所産(しょさん)であり、目に見えない努力がそこに払われています。
 そのことを考えますと、どのように生きるかということよりも、ただ生きてこの世に存在しているということ自体が、すでに驚くべき価値ある行為であるように思えてくるのです。その命の尊さを軽んじて安易に自殺行為に走る日本における自殺者は一年に約3万という統計が示されています。あの泥沼の戦争ベトナム戦争のアメリカ側の戦死者行方不明者が約6万と言います。つまりは戦争でもないのに日本はアメリカの戦死者不明者をベトナム戦争に置き換えると日本の自殺者は2年でその数になってしまうと言います。悲しいことです。
TPPについて考える。
簡単に言うとアメリカにうまく条件を飲まされ、はしごを外された結果すべての業種により更なる試練が待ち受けている。
同業者の廃業が良く耳にいたします。何とも寂しいおもいです。
グローバルと言いますと世界的なとかそんな意味合いでが、果してどれだけの中小弱小企業が生き残れるかが問題です・・・設備投資もこの時代慎重に考えなければならないですね。さりとて今の現状では衰退してゆきます。何が良いのかはっきりわかりませんが、今ある商品を加工、
付加価値を付けることはそんなに難しくはないと思います。
無理せず改革をする事が必要な時代かもしれません。
それには、業種を超えた交流や情報交換が必要です。
迫りくるTPPは今後大きな問題となります。
○海外の安価な商品が流入することによってデフレを引き起こす可能性がある。
○関税の撤廃により米国などから安い農作物(特に米)が流入し、日本の農業に大きなダメージを与える。
○食品添加物・遺伝子組み換え食品・残留農薬などの規制緩和により、食の安全が脅かされる。
○医療保険の自由化・混合診療の解禁により、国保制度の圧迫や医療格差が広がると危惧されている。
TPPとは?TPPのメリット・デメリットをわかりやすく解説
農林水産省の試算では、農業予算は3兆円増やす必要がある。
農林水産省の試算では、TPPに参加すると雇用が340万人減る。
農林水産省の試算では、TPPに参加すると食料自給率が40%→13%に。
食料自給率が13%とは冷や汗もんですね!!
人間正札論
それから、人には正札を見えないのだけれどもぶら下げています。月給20万円の人30万円の人色々な給料をいただいているわけですが・・・その範囲で働いていれば良いのではなく自分のもらっている給料の何倍も働かないと100万円1000万円の月給はもらえないのです。ただ働くだけではなく、今の時代コンピューターを使えてスーパーコンピューターぐらいまで動かさないと競争はできませんねwww
つまりは得意分野でどのくらい楽しく愉快に働けるかが問題です。
好きこそものの上手なれと申します。
自分はお米とラーメンが好きですね・・・ww
※お米の美味しい炊き方
お米はお野菜と同じなので、精米する前の玄米保存状態と精米後の水分量が微妙に変わってきます。冬は冷たいけど、お湯で洗わないほうが良いですね。夏はお米の水分量が多少減りますので、水を気持ち大目のほうが良いかもしれません。そして、気温の高い夏などは低い温度のお水のほうから炊き上げます。氷を利用してもよいと思います。ご家庭の炊飯器は現在非常にお利口さんにできていて 細かいところまでやってくれます。例えば炊飯方法は早炊き じっくり 普通
玄米、おかゆ、おこわなど・・・洗米方法は、一回目は手早にとぎ、3回目ぐらいでちょうどよいと思います。水分量はお米3合でしたら同量の水分量です。ここで注意しなければならないのが、硬かったらお水を少し増やす、やわらかかったら減らす加減が大切なんですね。
夜お米をといでおいて朝の時間に炊き上げる場合、タイマーで炊くときなど夏は何時間もお米を水に浸しておくとお釜の中の水分温度が上昇し美味しく炊けないことやたんぱく質が酸化してまずくなってしまいます。その場合冷蔵庫におかま、または中身を入れて冷やしておいて朝スイッチを入れたほうがよりおいしく召し上がれます。
㈱ライスセンター金子 金子宏
農水省認定 農産物検査員がいるお店。
農産物検査員とは国が認定する
行政資格です。 等級検査はだれでも
検査できるものではなく、
食糧事務所の視察のもとで厳しい
体制のなか農産物品位評価の

証明行為を行っております。