河越米は小江戸市場カネヒロで販売しています。

2015年11月22日日曜日

これからの経済の不確実性

これから先の日本経済は不確実性が高まり
世界経済は混乱し始めています。
中国経済は実体のない、数字を並べ
バブル崩壊の様相がより鮮明になってきています。
このことから、世界はだんだんと混乱を始めています。
民族同士の争い 宗教と宗教との争い 
国と国との争い ありとあらゆる危険性が増しています。

とうとう中国バブルがはじけた。6月中旬の上海市場の暴落以降、中国当局は政策金利の利下げや新規株式公開の大幅削減、大手金融機関による株価買い支え、大株主の売却禁止措置など株価対策を講じてきたが、上海市場は乱高下しつつ下げ止まらない。9月初頭のG20(主要20カ国・地域の財務省・中央銀行総裁会議)では中国の中央銀行である中国人民銀行の周小川総裁から「(バブルが)はじけるような動きがあった」とバブル崩壊を認める発言があったと伝えられている。
バブル崩壊で仕事がなくなる企業をどうするのか、中国政府が悪夢を見るのはこれからだ。他方、中国の急成長に乗っかって資源や原材料、食料や各種製品を輸出してきた海外の企業も厳しい局面を迎える。今まで調子がよかった国や企業は、中国依存が非常に大きかった。その中国に突然死されたら、後追いしかねない。今回のバブル崩壊は29年のアメリカのバブル崩壊と同等のインパクトがある。世界大恐慌に匹敵する不況を招く恐れがあるのだ。

中国経済崩壊2015byYouTube